大倉山ジャンプ競技場は、1972年札幌冬季オリンピックのジャンプ競技会場であり、今なお国際大会が開かれる——日本のスキージャンプの聖地です。ここがゲストに差し出すのは、一般の観光客にはなかなか得られない視点。選手と同じリフトに乗り、標高約307mのスタート地点まで登り、ジャンプ台の頂から札幌の市街を一望する。その瞬間に立つ場所は、まさにオリンピック選手が跳躍の前に見据えた地点です。
真の希少性は「大会のない日の全域貸切」にあります。試合のない日には競技場全体を貸切ることができ、着席約80名、立食約100名で、企業イベントをオリンピックの聖地そのもので催せます。さらに、特別手配としてジャンプの演舞——ジャンプの実演を組めば、ゲストは自らがいま立ったスタート地点から選手が跳び下り、眼前を飛び越えてゆく様を間近に見られます。これはスタジアムを見学することではなく、オリンピックの舞台をあなたのために用いることです。
提案者にとって、これは「物語性の際立った」会場の切り札です。オリンピックの聖地、選手の視点、飛翔の演舞——どの要素も、それ自体が物語となり、絵になります。ゲストをスタート地点に立たせて札幌を見晴らし、聖地で宴を催し、専属のジャンプ実演を見せる。企業イベントを「オリンピックの頂に立った」一段の物語へと引き上げます。この物語と希少性こそ、独自の舞台を求めるMICE団体が対価を払う価値です。