Suki 数寄Inbound Curation Intelligence
中文
鳥羽水族館
会場 · 貸切ユニークベニュー · 伊勢志摩

鳥羽水族館

Toba Aquarium
access: 紹介制 / 貸切レセプション最大規模
料金
要問合せ(貸切利用)
01 · 意味と物語

なぜこの一処が、記憶に値するのか

鳥羽水族館は、閉館後の静まり返った館内が「一夜限りの非日常会場」に変わる、伊勢志摩屈指のユニークベニューです。その日常の顔からして唯一無二——飼育種類数は約1,200種で日本一、そして日本で唯一ジュゴンに会える水族館だ(ラッコも国内で会える数少ない一館)。館内には順路が無く、来館者は興味の赴くままに12のゾーンを自由に巡る——この「自由さ」の思想が、そのまま貸切イベントの設計思想に効いてくる。

真価が発揮されるのは、一般営業が終わった夜。閉館後、大水槽前のエントランスホールを貸切り、約1,200種の生きものに囲まれたレセプション会場に変える。青く光る水槽を背に、ジュゴンやサメが悠然と泳ぐ——その非現実的な光景の中でグラスを傾ける体験は、どんな豪華なバンケットホールでも再現できない。参加者の記憶に「あの水族館を貸し切った夜」として、確実に刻まれる。

運用面もMICE主催者に応える。最大100名のレクチャーホールはワイヤレスマイク2回線・スクリーン・ホワイトボードを備え、昼間(9:30〜17:00)の会議利用が可能。夜間はエントランスホールを19:00〜21:00で貸切レセプションに。予約は利用日の1年前から受付——大型MICEの逆算スケジュールにも組み込める。

提案では、これは行程の「クライマックス」を担う一枚。神宮の精神性、志摩の海の美食で満ちた旅に、「話題性」と「非日常の高揚」で頂点を作る。記憶に残る大型レセプションを求めるMICE主催者に、JNTOもユニークベニューとして推す確かな一枚です。

由緒 · 継承
飼育種類数 約1,200種で日本一。日本で唯一ジュゴンを飼育・展示(ラッコも国内で会える数少ない館)。順路の無い12ゾーン構成。閉館後の貸切でユニークベニューとなる。JNTO・三重県 MICE がユニークベニューとして紹介。
美学 · 伝えるもの
変容 · 持ち帰るもの
閉館後の水族館を丸ごと貸し切り、約1,200種の生きものと青く光る水槽に囲まれてグラスを傾ける——参加者全員の記憶に『あの夜』として刻まれる、豪華ホールでは決して再現できない非日常の高揚を主催者にもたらす。
会場概要 · look & feel / 収容 / 会場 / 実績
全体の look & feel
青く光る大水槽の前、約1,200種の生きものに囲まれた非日常の空間。順路のない12ゾーン構成で、導線を自由にとれる。
収容
着席 レクチャーホール 最大100名 / 立食 エントランスホール貸切レセプション(立食規模は要問合せ) 名
会場
レクチャーホール:ワイヤレスマイク2回線・スクリーン1枚・ホワイトボード1枚(昼9:30〜17:00)。エントランスホール:大水槽前・夜間貸切19:00〜21:00。予約は利用日の1年前から受付。
到访情报

到访前,值得先了解的

② Access と希少性

扉の開き方昼間の会議利用・夜間のレセプション貸切はいずれも要問合せ・事前予約制。施設予約は利用日の1年前から受付——人気の日程・大型利用は早期の押さえが前提で、貸切設計は主催者側の事前調整を要する。
プライバシー/収容貸切レセプション最大規模(エントランスホール)/レクチャーホール最大100名
希少の種類日本一の飼育種類数(約1,200種)日本唯一のジュゴン展示という日常の希少性に加え、閉館後貸切という「非公開の時間」を開く点で二重に希少。夜間貸切枠は限られ、1年前から争奪となる。
予約時期⚠ 要事前 · 通常1〜3ヶ月前
通常1〜3ヶ月前・紹介または高い希少性(アクセス・希少性からの推定・確約日ではありません)

③ 季節と時機

季節通年(年中無休)。屋内施設のため天候に左右されず、いつでも安定した貸切運用が可能。
旬の祭事
桜前線・近畿3月末-4月上旬·満開多在4/初(京都/奈良/大阪/兵庫)
紅葉・京都/奈良/高野山11月中旬-12月上旬·見頃多在11月下旬(京都最盛)
年間の祭事・季相カレンダー →

④ 組み合わせと編成

組み合わせ海女小屋体験施設 さとうみ庵HOTEL THE MITSUI 京都
物語上の役割クライマックス · high_energy

⑤ 客層との相性

理想の客記憶に残る日常空間を求めるMICE主催者/話題性を重視する大型レセプションの企画者/自由な体験導線を好むゲスト層。
動機水族館を丸ごと貸し切る、約1,200種に囲まれてレセプションを開く、日本唯一のジュゴンを間近に見る、記憶に残る非日常で会を締める。
言語レセプション・会議運営は日本語対応が基本。国際MICEでは、生きもの解説や進行の多言語サポートを手配することで、日常空間の魅力を各国ゲストへ確実に伝えられる。
更多影像

更多现场影像

位置 · 周辺

この一処の位置と、隣接して結べる先

周辺で結べる先(組み合わせ由来)
海女小屋体験施設 さとうみ庵◆derived
HOTEL THE MITSUI 京都◆derived
サポート情報 · Logistics
ロジスティクスを開く(補足情報)